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TOM通信

こんなことが気になり始めたら・・・【粃糠(ひこう)性脱毛症編】

日常生活の中で、髪の毛が受けるストレスは多く存在します。
さまざまなストレスを受け続ける事で、髪の毛にダメージは蓄積していきます。

特に女性は髪の毛が長い方が多い為、よりダメージを蓄積しやすい状況にあります。

そして、髪の毛にダメージが蓄積する事で、さまざまな症状が見られるようになります。

例えば・・・
ふと気づくと髪の毛や肩にフケが付いている・・・?
頭が無性に痒くなり、ついつい掻いてしまう・・・ など

当てはまる事はありませんか?
また最近の抜け毛の量に変化はありませんか?もしフケが気になり始めたと同時に、抜け毛も増えていると感じる様であれば、それは粃糠(ひこう)性脱毛症の前兆かもしれません。

フケが原因で進行する粃糠(ひこう)性脱毛症

粃糠性脱毛症は発生するフケが毛穴に詰まる事で、抜け毛が増え薄毛を進行させる脱毛症のことです。

症状としては、大量のフケが発生し、髪の毛や肩に付着していること、全体的に髪の毛が抜けることでボリュームが無くなることなどが挙げられます。全体の毛髪量が減る症状は女性に多い薄毛の症状になります。

その理由は女性の薄毛は男性と違って、前頭部や頭頂部など具体的な発症箇所が決まっていないからです。
その為、女性は全体的に髪の毛が抜けていくと言われています。

頭皮が乾燥することで発症するフケ

では、粃糠性脱毛症の要因と言われるフケはなぜ発生してしまうのでしょうか。

そもそもフケとは古くなった角質のことを指します。実は気づかない内に角質は古くなり剥がれ落ちています。この角質がフケと呼ばれ、発症することは正常なことなのです。しかし、何故、フケが気になり始めるかと言いますと、何らかの原因でフケが発生する頻度、量が増えることで目につきやすくなってしまうのです。

そして、その原因とは頭皮が乾燥することです。

頭皮を乾燥させるのは、シャンプーが原因だった!!

頭皮が乾燥する要因は、頭皮の皮脂が不足している可能性が非常に高いです。

皮脂が不足してしまう理由として、高頻度でシャンプーを行うこと、洗浄力の高いシャンプーを使用していることなどが挙げられます。 そもそも皮脂とは頭皮を保湿したり、汚れから守る役割を持っています。
その為、シャンプーの頻度が多かったり、洗浄力の高いシャンプーを使用してしまうと、必要な皮脂も洗い流してしまっている可能性が非常に高いです。
その為に、頭皮に必要な皮脂が足りなくなってしまい、乾燥状態が続くことでフケが発症しやすい状態に陥ってしまうのです。

その状態を改善出来ないことで、頭皮環境はより悪化し、抜け毛が増加、薄毛を進行させてしまっている可能性が高いと考えられます。

もし私は粃糠性脱毛症かもと感じる方は・・・

またフケが発生している状態を放置してしまうと、溜まったフケが毛穴を塞ぐ要因となり頭皮環境をより悪化させます。その結果、次第に痒みが伴い始め、最悪の場合は頭皮に炎症を引き起きてしまう可能性も考えられます。

以上の事から、症状が見られるようであれば早急に対策が必要と言えます。
まだかゆみ、炎症が発症していなくてもフケが気になる様であれば、一度、専門医療機関への相談してみてはいかがでしょうか?

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